ロサンゼルスの奇妙な新生活

12年間働いたピーチジョンのデザイナーを突然引退して渡米。片言以下の英語力で果たしてどうなる新生活⁉︎

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移住108日目 モチベーションをキープする事について

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昨日の夜は、焼き鳥を食べに行った。

まず予約の電話をしたら、普通に

「はい、鳥松ですけど…何時に何人ですか?」

って無愛想ながら日本語。

 

お店に行ったら、ちゃんとお手拭き出て来て

お通しに切り干し大根出て来て

ビールはアサヒの大瓶。

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新橋コースっていう

サラダ、おすすめ7本、デザートで29ドルだったかな?くらいのコースと鶏ワサを注文。

なんとなく不思議なスタイルで出て来たけどちゃんと鶏ワサだった^ ^ 

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おすすめ7本は焼き上がったものから持って来てくれる。

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まるで日本にいるみたいだったよ。

 

 

急に考えたんだけど

何年も何年もアメリカで日本食のお店するのって、どうやって味とモチベーションを保つのかな…

「アメリカの焼き鳥は美味しくないから俺が炭や素材にこだわって本物の旨い焼き鳥屋をやるんだ!」って気合いではじめたとして

日本だったらどんどんライバル店が出来たりして切磋琢磨しながら進化したり影響受けたり

または、"昔ながら"にこだわり続けてライバル店に勝つんだ!ってとことん頑なに細かいところにまでこだわり抜いたり。

 

でも、アメリカで本格和食とかで人気が出て

一旦不動の地位を築いたら、

そんなに日本ほど有力ライバル店がバンバンできるわけでもなさそうで。

 

そんな中で

アメリカのネギの方が安いし、それほど味も変わんないかな

とか

アメリカの白米でもそんなに分からないよな?

とか

日本の備長炭使わなくてもバレないよね?

とか色んな誘惑ばかりが出て来るわけでしょ?

 

そういや〜昨日のハイキングで私が「もうダメー脱水症状で死ぬー熱中症になったー筋肉痛がー」って言ってたら(笑)二郎が

「水は高きから低きに流れ、人は易に流れる」って言ったけど

焼き鳥屋も、ハイキングも、トップスポーツ選手も

ライバルがいない時にも強い意志を崩さずに居られるかってのが人間の強さが問われるなぁ。

私が最も苦手とするところで、全然無理だけど😜テヘッ

 

話がそれたけど、

焼き鳥7本で足りなくて、追加3本と焼きおにぎり食べたけど写真忘れちゃったー💧

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