ロサンゼルスの奇妙な新生活

12年間働いたピーチジョンのデザイナーを突然引退して渡米。片言以下の英語力で果たしてどうなる新生活⁉︎

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移住1年と41日目 第9話引き寄せの法則使えたかも

引き寄せの法則、我ながら長過ぎて飽きてきてしまった💧サボり癖ついた…

 

ところで、春のセメスターでなんと!仲良しのヘレンと私ともう1人でアワードを受賞したぞ!!

私はmost outstanding賞

ヘレンはmost improve賞

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二郎が、

ヘレンと私をお祝いに大好きな地中海レストランに連れてきてくれた!
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第1話移住337日目 引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第2話移住338日目 第2話 引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第3話移住339日目 第3話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第4話移住341日目 第4話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第5話移住344日目 第5話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第6話移住349日目 第6話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第7話移住357日目 第7話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第8話移住1年と10日目 第8話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

 

 

リフレッシュ休暇まであと1ヶ月くらいの時、

日々勃発していた戦争の件で、

ちょっとちょっとーあさみちゃ〜ん、どうなっちゃってんのよ〜

といった具合で、

偉い人たちに現状の説明をしなければいけない機会が訪れた。

 

会議自体は全て説明して無事に終わったのだけどこの頃から、

「もぅ10年前一緒に働いていた人達とは会社に対する気持ちも感覚も違うんだよなぁ…」と気付き始めた。もはや老害なのではないか?

なんだか疲れている私を見て直属の上司は、

「あさみちゃん、もし辛かったらリフレッシュ休暇1ヶ月早める?」と聞いてくれた。ありがたかった。

けどもうあと1ヶ月したら休みだし、今まで揉めながらの仕事のストレスの方が強かったのであと1ヶ月は何てことはないと思って頑張った。

 

そして、フィリピンセブ島に短期スパルタ英語留学に飛び立った。

セブ島に夜に到着して、もう1人同じ飛行機で来たらしき男性と一緒に迎えの車でホテルまで向かった。

 

次の日から授業が始まり、私はとんでも無く間違ったレベルの学校に申し込んでしまった事に気がつく。

生徒達はビジネス英語を学ぶレベルの人達でビックリ。

そして先生も、私の出来なさにビックリ‼️

みんなはビジネスレターとか、ネイティブスピーカーの会話に割って入る練習とかしてる中、

私は「猫のピートはバナナが大好き」とか言う幼稚園児用の絵本をやっていた。

 

仲良くなった4人は、

有名なコンサル会社勤務とか、

女性は、弁護士から外資系コンサルへの転職間の2週間で留学とか

唯一毎晩ホテルのレストランでビールを飲んでたのは、もと電◯でいま独立してる男性、

もう1人は有名な保険会社のヤング。

他にも、イケメン医師に、弁護士さんに…

そう!あの頃合コンしてたような職業の人達と合コンや出会い系ではないステージで出会ったのだ!!

レベルが違いすぎる!

 

2週間のスケジュールはこんな感じだった。

6:00起床
予習
ホテルのブュッフェで朝ごはん
8:10に送迎バス(バン)で登校
8:50から全員で歌いながらの体操
9:00から50分×3コマ
学校が入っているモールのどこかでランチ
13:00から50分×3コマ
16:00〜19:00まで復習
19:10送迎バスで帰宅
部屋に戻らずホテルのレストランで夕食
またはスーパーで何か買う
21:00〜2:00課題 私より上級者の人達は3:00とか徹夜とかで勉強していたようです。
2:30シャワーして就寝

 

結局は英語は全然成長しなかったけど

高いお金払って先生に苦笑いを振りまいたのと、

ハートがメッチャ強くなったのと、

何より、仲良くなった4人と日本でも飲みに行ったりする仲になれた。

みんな一流の仕事に就いてるのに、満足することなく留学したりして凄いなぁ。私もなにか更なる飛躍とか他の道もあり得るのかなぁ…なんて思い始めていた。

 

 

10月末の金曜日に帰国して月曜日、久々に出社するなり早速、同じ課の後輩が

「そういえばずっと前に話した、LAに住んでるけどアサミさんに合いそうな人が再来週出張で日本来ますけど会ってみます?」と声をかけてくれた!

あの時はPJを離れるなんて考えるだけでも嫌だったからスルーしちゃったけど、

今、PJ以外の人生を考えてみたら?って神からのお告げかも?

と思ってとりあえず会わせてもらう事にした。

 

激動の3日間へ続く。。。

移住1年と10日目 第8話引き寄せの法則使えたかも

最近はpjのお友達が2人ロスに来ていたので朝シャンパンしたり🥂

お義父さんと私のお誕生日会&母の日ホームパーティしたり

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ラスベガス旅行に行ったり、

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何だかんだとばたばたしてしまった!

 

今日は朝から二郎は「おはよう」も言わずに起きて来た。ちょっとびっくりだよね(^_^;)二郎は何故か時々言わないの。

あぁ、朝から機嫌悪いのか…あぁもぅ日本帰りたい。

と思ったけど多分私が思うに、二郎は8時間ぶりとかに会うと私に人見知りしてるっぽい気がするんだよね(笑)略して  人見知郎と呼ぶ。

その後普通に朝ごはん作ってくれて、私の乱臨戦体制の緊張感も溶けた。

私は働いてないのに、当たり前のように休日は必ず朝ごはんを作ってくれてありがたい😭有難うございます。

 

日曜日なのに夕方日本と会議があるらしく出社しなきゃいけないみたいで、それまでは寛いでいたので

英語の手伝ってもらわないとできない用事をお願いした。

私がお願い事をすると彼のオーラは必ず殺気立ってw不機嫌&偉そうオーラ全開になるので、2人でニコニコと作業を出来ることはまず無いのだ。

人間は面倒でも面倒だと思っている事を悟られないようにするものだけど、彼は素直なので全て出してしまうのだ。正直な正二郎なのだ。

またもや

"あぁ日本語だったら自分で余裕で出来るのに何でこんな想いをしなくちゃいけないんだ…日本に帰りたい…"

ってなったけど、今はやってもらわなければどうにもならないので、グッと我慢。

彼は人から何かを頼まれた時、普通以上にプレッシャーを感じて、「手を抜けない!!」って超真剣になっているのではないかと分析する。

一般的には、いっぱいいっぱいになっている事を悟られたくないがために

「あー良いよ〜(^。^)余裕余裕〜😁」って余裕ぶるもんだが、彼は真面目な真面郎&正二郎なのだ。

何とか空気感を変えようと

「今日は夕ご飯何にしようかねぇ」と話を振ってみると

「麻婆豆腐でいい?作ってあげる」と。

やはり怒っているわけでは無いらしい。

 

マジっすか😳夕ご飯もいいんですか!?何から何まですんませんっ!って感じ。

休日出社した上に、帰りに今週分の食材の買出しまでして帰って来てくれた。

こんな旦那さんなかなか居ないよね、いつまでもこうやって美味しいご飯作ってもらえるように、

私も何かできる事を頑張って協力し合わなければ。

 

 

 

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第7話移住357日目 第7話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

 

 毎晩瞑想をしていたけど、正直、自分で何か変化を感じることは出来なかった。

 

ちょうどその頃2016年春頃かな、入社11年目にもらえる2週間のリフレッシュ休暇まであと少しとなった。

"2週間も休んでも彼氏も居ないしなぁ

親友はもちろん仕事だし…無駄に過ごすの勿体無いなぁ"

と考えてたら、何故だかふっと英語の短期留学に行ってみようかと思いついた。

ちょうど2週間で20万円以内の短期留学をネットで一生懸命調べていたら、

今度は何故かオザケン(小沢健二)のYouTubeに行き当たった。

 

「うわぁなつかしぃ!活動今もやってんのかなぁ」

とか興味本位で調べてみたら、

星野源さん

https://youtu.be/Xh5snK2ckGI

とか、タモリさん

http://littleboy.hatenablog.com/entry/2014/03/19/151258

とかが、

この人の歌詞は、病的にポジティブ(笑)

みたいな事を言って絶賛している記事に出会った。

 

まぁ、小澤征爾の親戚だっつーし、東京大学だしおぼっちゃまなんだろうなぁ。きっと今までも何の心配事も無くポジティブで、こういう人に更なる幸せが引き寄せの法則で引き寄せられるんだろうなぁ。

 

と思いながらも、懐かしさとあの爽やかな笑顔に惹かれて、この時からエレカシを卒業してオザケンばかりを聴き始めた。

古過ぎて、iTunes Storeに売ってなかったのでYouTubeでw(ちなみに数ヶ月前から売り始めたよ)

 

どちらにしても古い!(笑)ので、

どっちもファンになったことは、仲良し以外には内緒にしていた。

 

エレカシを聴いている時に湧いてくるエネルギーとは違った、

もっとユルくてハッピーオーラの明るい感じのエネルギーが湧いていた事は確かだった。

 

リフレッシュ休暇まであと1ヶ月くらいの時、

日々勃発していた戦争の件で、

ちょっとちょっとーあさみちゃ〜ん、どうなっちゃってんのよ〜

といった具合で、

偉い人たちに現状の説明をしなければいけない機会が訪れた。

 

つづく

移住1年と4日 皆さん有難うございます

気が付いたら移住一年を超えていた!

皆さま5月3日には暖かいお祝いメッセージを本当に有難うございます。

今、周りに友達1人なので(笑)マジ励まされて嬉しかったです😭

 

お誕生日には、なんとジローが出張で不在のため、唯一のお友達がおうちに招いてくれてお祝いしてくれました!

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アパートのプールサイドでバーベキューしてもらったよ✨

 

一年経っても、成長した事と言えばボディランゲージくらいなもんだけど

こうやって少しずつ友達1人から2人に…って基盤が出来ていくのかな…

 

今日も授業中にテキストに、フリュエントリーって単語が出てきて、

隣の生徒にワッツ フリュエントリー?

って聞かれて、

 

 

「あ〜……イングリッシュ ぺらぺ〜ら」

 

 

 

と、ネイティブスイングリッシュピーカー風に

咄嗟に答えてしまうレベルだけども

隣の生徒は

「お〜✨」

と納得していた。

ぺらぺ〜らは日本語だけど、通じるんだから問題ないし、通じればいい!のノリで2年目も頑張って行きます。

 

ありがとうございます😊

移住357日目 第7話引き寄せの法則使えたかも

日曜日はビーチでピクニックした♬

なぜか二郎はこの日フランス人相手に、終始アサミ貶しに徹していたけど、英語もよく分からないし、いいお天気で楽しかった!

ヘレンはサラダとキッシュとクレープ作ってくれて、

旦那さんはフランスから持ってきたシャンパンを持ってきてくれて

二郎がリブを焼いて、カリフォルニアロール作ってくれて、

私はリンゴとオレンジを切っただけ💦

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第6話移住349日目 第6話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

 

[pjらしい新しいチャレンジをし続ける]に、こだわりすぎて行く中で、色々な無理が出始めていた…

 

 

無理なチャレンジを無理やり進めるなかで、自分だけでなく他部署にまでシワ寄せがいったりして、「もぅチャレンジとか要らなくね?別に私が意地はらなくても、誰かやってくれるでしょ」的な感じで精神的にもぅ諦めたくなって来た時に、

物凄いエネルギーのエレカシのボーカルの人を見ていたら、元気が湧いて来た(笑)

 

それから毎朝必ずエレカシを聴きながら、諦めたくなっちゃう自分を奮い立たせて出社してた。

会社行くのに臨戦態勢っておかしいよね(笑)

 

 

 

[チャレンジを続けなきゃ病]という病に侵されていた私はそれから2年近く、毎日エレカシの中でも激しい方の音楽を聴きながら臨戦態勢で出社していたんだけど、

そんな極端なエネルギーで働いているうちに…

こっちが

[殺るか殺られるかモード]

なもんだから、周りも

[ヤられるかモード]

になったり、

同じモードの人が引き寄せられはじめ、やたらと戦闘が増えはじめ、疲れ果てていた。

 

そんな中でも、

合コンの無くなった合コン部のメンバーや、

私のチャレンジに共感してくれた下着業界の先輩方や

当時の社長や上司に支えられながら何とかかんとか頑張っていた。

 

そんな時、

接客研修か何かの一環で会社に来てくれた、しいたけ占いのしいたけさんと出会った。

知ってる?しいたけさん。

https://voguegirl.jp/horoscope/shitake/

 

そして、しいたけさんにオーラと前世を見てもらった。

私のオーラは金色で、頭の上にフクロウ🦉が乗ってるって(笑)

他の人は頭に何も乗ってなかったのにww

前世は漫談家だったらしい。

飲め飲め〜って仲間に無理して散々ご馳走したり盛り上げたりしてイケイケだけど、

夜は1人さみしく涙を流すみたいな←わかる気がする??(笑)

 

それからしいたけさんにハマって、何人もの友達もオーラや前世をみてもらった。
前世が戦場でテント張ってる仕事の人とか、

前世で修行し過ぎてオーラが透明になり過ぎて、今世までもオーラが半分無い人とかw
湖に映った自分に話しかけてるナルシストとか、
女を取り合って二回とも負けて死んでる人とか…

もう、本当に初対面?って思うほどその人っぽくておかしくておかしくて。
そして、しいたけさんの凄いところは必ず、今抱える問題の解決案や、より適したライフスタイルを教えてくれた。

 

私は、「とにかく瞑想をして」と強く言われた。

「そうしないと…なんかまるで桜が散るようなイメージが見える」って。「思考が休む暇がなく回り続けて、もういいかな?…って桜が散るような感じが見える」って。とにかく思考を一回休めるように。と。

 

「え?(・・;)死ぬの?」

死ぬとは言われてないけど、死ぬんだと思い込んだ私は

それから寝る前に必死に瞑想をするようになった。

 

ちょっと後にしいたけさんに会った時に、瞑想を始めたことは言っていなかったけど

オーラが少しソフトになったと言ってもらえて、瞑想を頑張って続けた。

 

ここからあとは

もはや全て誰かが道を作ってくれたかのように、進むべき道が勝手に出来ていく事になる。

 

つづく

 

移住349日目 第6話引き寄せの法則使えたかも

一昨日の夜中に胃腸が大崩壊して、死ぬかと思う程痛かったの!震えと信じられないほど汗がダラダラ出てトイレとお友達💦

カキ食べてないのに…

 

それでジローに色々お世話してもらっちゃって、何とかベッドにもどって、意識朦朧の中横になっていたら

もの凄い熱いホッカイロ?か何かがお腹をあっためてる!

あれ?カイロか湯たんぽか?ポコちゃんの夢か?

ポコはね、私がお腹痛くて苦しんでると、丸まってお腹にピタッとくっついて寝てくれるの。

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次の日二郎に聞いたら、二郎が手から気功を出して治療してくれてたんだって( ゚д゚)

お祓いもできるけど↓↓↓(笑
asamichandayo.hatenablog.com

 気功まで出来るんだ。

さすがいい大学出てるだけあるな(笑)

 

 

 

 

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第4話移住341日目 第4話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第5話移住344日目 第5話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

 

この頃の私は、時々誰かに意地悪されようが、いつも笑顔で、周りから見てもノリノリだったと思うし、何万枚も売れるような商品がこのチームからいくつも出るようになっていた。

しかし

 

 

[pjらしい新しいチャレンジをし続ける]に、こだわりすぎて行く中で、色々な無理が出始めていた。

工場も初めての技術にチャレンジの為、開発に時間がかかったり、

テストを重ねながら開発すべき所なのに、その時間的余裕がなかったり、

テレビCMの商品なのに納品が間に合わなくなったり…

かなりのペースで中国工場にに出張して

また、他部署にまでも無理を強いるような事が出始めていた。

 

この頃に私は耳の不調を抱える。

お正月休みに入る3日前とかだったと思う。

耳汁が沢山出て、連休に入る前に慌てて原宿の病院にいった。

ネットの口コミで評価が高かった病院だけど、80歳くらいに見えるおじいちゃん先生だった。

見た瞬間に「あー外耳炎だね」っつって凄い紫色の薬を塗ってくれた。

でも耳汁は止まらず、その後飲みにいった先で、私の耳から真紫の汁が流れ出るのを見た友達が、目をまん丸くして恐怖と驚きの顔をしたのを今でも覚えてる(笑)きっと、

「こ…こいつ人間じゃない…」

って思ったんだろうねw

 

次の日もおじいちゃん先生の所に行ったけど、耳汁は酷くなる一方で

とうとうお正月休み中に片耳が完全に聞こえなくなった。

 

その休み中に、耳の病気について一生懸命ネットで調べてたら、たまたま
「エレファントカシマシのヴォーカルが耳の病気になったけど最近復活ライブをした」みたいな記事を見かけた。
「あ〜この人達ってまだやってたんだーなつかしぃ。子供の時テレビで見た事あるわ」って記事の中にあったYouTubeのリンクに飛んだら

 

"え!なんかこの人大丈夫?!(;゜0゜)目ん玉飛び出しそうな顔して、叫びまくっちゃってるけど、もっと優しいお月様の歌とか歌ってなかったっけ?"

 

 

凄いエネルギーにビビったと同時にちょっとウケてしまい見入ってしまった。

仕事のトラブルや耳の不調で弱り気味だった私は、

そこからすっかりエネルギー満載のエレカシにのめり込んでしまった…(なんかちょっと恥ずかしいから、最初はみんなには内緒にしてたw)

 

 

休み明けに、北里大学病院の先生がやっている耳鼻科に行ったら

「ちょっと〜なにこの薬!いまどき何処で手に入るの?ってくらい昔の薬だよ!」

って言われて耳の中の薬を綺麗に洗浄され、今どきっぽい機械で検査したら

「鼓膜に穴があいてるじゃん」

って言われた。この先生に

"いまどきの薬"

を塗り直してもらったら2日もしないで耳汁は止まった。

 

つづく

移住344日目 第5話引き寄せの法則使えたかも

ちょっとヘアースタイルシミュレーションやってみたんだけど。ショートもなかなか良さそうじゃない?

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第1話移住337日目 引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第2話移住338日目 第2話 引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第3話移住339日目 第3話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第4話移住341日目 第4話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

 

 

[ PJらしい新しいチャレンジをする ]

これだけを無心になって考え続けてた。

反発されればされるほど、その考えはどんどん極端になっていったと思う。

 

こうして、弱い心には目を背け働き続ける仕事人生がはじまった。

ベテランデザイナーの退職により、

残ってくれたベテランデザイナー2人と、

アシスタント的な業務をしていた3人のデザイナーの卵には大至急に卵を孵化🐣してもらい、

更に新たに採用した2人の

半分以上新人という体制で毎晩終電近くまで働いた。

会社にバレないように、残務をしに土日にこっそり会社に行くと、

メンバー達もこっそり来ていてみんなこっそり来ていて鉢合わせ(°_°)みたいな状態だった。

(ちなみに会社はこういった働き方を認めていなかったので、バレた時にはすぐに派遣さんでも何でもデザイナーを補充する手続きをしてくれた。)

 

 

メンバーにこんな思いをさせて申し訳ない気持ちと、感謝で、

私の中に変な愛みたいな感情が芽生えていった(笑)

何年も大嫌いだった新商品オリエンのはずなのに、終わった後にみんなの頑張りに感動して涙が出るほど感動してドン引きされるほどwwwもぅメンバーを大好きになり過ぎていた。

 

「デザイナー課のチームワークは本当に凄いね」って色んな部署にも声をかけてもらえるようになって、

そんなこと言ってくれる他部署の人の事も大好き💕になっていった。

更に、チャレンジ部署の時に志を理解してくれたメーカーさんやその仲間達の大先輩方もまるで自分の想いを私に託してくれているかのように親身になって応援してくれてプライベートでもゴルフや飲みに行くようになり、

全部で20人くらい居たのかな?私の心の支えになっていた。

 

この頃の私は、時々誰かに意地悪されようが、いつも笑顔だけは欠かさず、周りから見てもノリノリだったと思うし、何万枚も売れるような商品がこのチームからいくつも出るようになっていた。

 

それとは逆に、

30代も後半に差し掛かると

部活の初代メンバーは私ともう1人(婚活での苦楽を共にした大親友)を残して全員結婚した(笑)

この間に3年続けて(だっけ?)3人出産したメンバーもいた。

わたしも時々彼氏がいたりもしたけど、こんな生活と性格なんで結婚を真剣に考えてもらえるような感じではなかったと思う。

新メンバーを迎えたりして頑張っていたけど、

30代後半の女子と合コンしてくれる心優しい人達は少なく、合コンの木の枝も伸びなくなってきていた。

合コンの依頼要項も「独身で!!」といたって超シンプル。

 

そろそろパーティーエンジョイしてる場合じゃなくね?って気がついたけど時すでに遅し。

慌てて残された初代メンバーと共に婚活サイトに登録し始める。

何処のサイトは既婚者が沢山紛れ込んでいて、

何処が顔面偏差値高とか、

何処が真面目な人が多いとか。

婚活サイトの事なら何でも聞いて!ってくらい詳しくなるw

 

ところがそのうち婚活サイトの使い道を間違え始め

「ちっと、今から男友達連れて飲みにこれる人いないかね」とか言って婚活サイト男子に連絡しまくって

「1人なら行けますけど…」とか結構返事が返ってきて

「なにこの人達連れてこれる友達居ないのかね?だいたい金曜日の20時になんで1人で予定なしの人がこんなに沢山いるの?ヤバくない?」とかキレ始めると言うトチ狂った状態に。


そしてどんどん仕事一筋になっていった。

 

この頃に一度、課の後輩から

「あさみさんと付き合ったらピッタリだと思う人居るんですけど、LA に住んでるんですよね〜」って話を持ちかけてもらったけど、

私はpjをやめてLA に行くくらいなら独身の方がいいと思うくらい会社が大好きだったので

「そうなんだ…でもロスかぁ💧」って流して終わってしまった。

 

 

つづく

移住341日目 第4話引き寄せの法則使えたかも

今日は息抜きに可愛いブラのデザインを描いてみた!

今ず〜っとメンズ服やってるから楽しかった♪

 

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昨日のつづき↓

第1話移住337日目 引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第2話移住338日目 第2話 引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

第3話移住339日目 第3話引き寄せの法則使えたかも - ロサンゼルスの奇妙な新生活

 

 子会社になった後、

日本はファストファッション大流行の時期だったし、インポート物とかもネットで簡単に手に入る時代だったし、時代の流れとか、なんだかんだで売上がどんどん下がっていって、

とにかくなにか変化が求められていた。

 

たぶんプロパー社員へのプレッシャーは大きくて、プロパーの偉い人達は体調が悪くなっちゃったり辞めちゃったり、1人、2人と会社から居なくなってしまった。

 売上絶頂期の頃の会社を運営していた尊敬する社長や役員の女性達がほとんどいなくなったころ、

何を勘違いしたのか、

ただの合コンキチの、

課長の中でも雑魚課長の私が

「上層部は親会社から来た男の人達ばかりで、PJの事とかよく分からないだろうから、もぅこうなったらこのブランドを私が守るしかないんだ!」という病的な勘違いと異常なまでの愛社精神と使命感を感じはじめていた(笑)

キモッ!!!

 

親会社から来た役員さんのところに出ばっていって

「あの〜私、文化服装学院出身で大学とか出てないんですけど…この会社の社長になれますでしょうか。。。」って聞きに言った事もあった;

その時、役員の◯◯サさんは、「なれるよ(^_^;)難しい所は右腕左腕になる人がいればええんやから」って優しく苦笑いで答えてくれた。

今考えると恥ずかしいーーー!(笑)

※ちなみに、このお陰でその後、私が将来の社長になれるように?セミナーとか色々と会社が頑張ってくれた。試してみてwめっちゃ嫌われるかもしれないけど!

 


企画の体制が変わる事になり、わたしが配属された小さなチャレンジ部署は確か1か2年で無くなり、リサーチプランというチームが出来た。リサーチをしてその結果を元にデザイナーの人達にどんな物を作ったら良いか提案したり、デザイン決定会議に出席したりする役割になった。デザイナー達には相当ムカつかれていたと思う(笑)

 

リサーチプランチーム制度も1〜2年で無くなり、

リサーチプランメンバーもデザイナーも全員一つの課にまとまり、私はそこの課長になった。

 

デザイナー達はなかなか変革期に苦しんでいるようだった。そりゃそうだよね、絶頂期時代を築いた尊敬すべきデザイナーの先輩たちだもん、変えろ変えろって言われてもなかなか大変だったと思う。

 

毎日のように、この尊敬すべきデザイナー達と

一方、ちっちゃいチャレンジばかりしていた私 は衝突、炎上していた。

そして、ベテランデザイナーが3〜4人辞めていった。

 

今思えば、

コンサルの人とか外部ディレクターの人とか、現状を変えなきゃいけない役割の人って、

話し方とかそういうテクニックはかなり重要だよね。30歳ソコソコの私はそれを知らなかったからお互い本当に辛かった。

でもツライとかの人間らいしい感情を全て捨てるように頑張って、

[ PJらしい新しいチャレンジをする ]

これだけを無心になって考え続けてた。

反発されればされるほど、その考えはどんどん極端になっていったと思う。

 

※引き寄せ方法を書くはずなのに、私の歴史になってきた(笑)ごめんね、前置きが必要なの〜

つづく